神山生活六年目

生まれも育ちもコンクリートジャングルの40代。徳島県神山町で3歳児育ててます。

3歳1ヶ月女児と行く、初めての東京ディズニーランド vol.2 〜レストラン予約と当日の食事〜

2018年11月に家族で東京ディズニーランドに行った話、2本目です。

 

※このシリーズの記事は「事前準備とホテル予約」、「レストラン予約と当日の食事」(この記事)、「当日乗れた、観られた、アトラクションやショー」、の3本ぐらいを予定しています。

 

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レストラン選び 

いまどきディズニーランドのレストランってネットで予約するんすね。

しかも人気のレストランは予約開始同時に即満席になると聞いてあんぐりしました。(※予約不要なレストランもたくさんあります。)

 

執拗いようですが、最後のディズニーランドは15年以上前なので、当然予約なんぞしたこともなく。(当時ディズニーランドで何を食べたのか思い出せない。テイクアウトできるピザを食べた記憶だけがぼんやりと。)

 

ディズニーマスターC氏のおすすめレストランは、以下の2つ。

 

クリスタルパレスレストランのディズニーキャラクターブレックファスト

www.tokyodisneyresort.jp

 

ザ・ダイヤモンドホースシュー・プレゼンツミッキー&カンパニー

www.tokyodisneyresort.jp

 

食事中にキャラクターが来てくれるとかまじアガる。(実際アガってたのは娘より俺)

ザ・ダイヤモンドホースシュー」は、ショーを観ながら食事ができるという贅沢な仕様。

食事代が大人ひとり40005000円!?出せるかって?聞くんじゃねえよ!!出すしかねえんだ!!!

 

おそらく小学生ぐらいになると、アトラクション至上主義になり、無尽蔵にパーク内を走り回れる体力を持ち合わせ、食事なんざどーでもいーになるのでしょうが、こちとら実際右も左も危うい3歳児ですので、この「キャラクターに会えるレストランでの食事」は、「確実に」「屋内で」「座席ありで」キャラクターに会える絶好の機会なのであります。

 

おすすめの2つのレストランの予約を目指し、来園予定日1ヶ月前の9:00、日本中の猛者が集うインターネット予約という戦場へ出陣です。

東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト

 

 

あきれるほど繋がらない予約サイト

決戦(インターネット予約)当日、まあーーー上記予約サイトが繋がらないこと繋がらないこと。

大人4人がかり(C氏ご夫妻も参戦していただいてしまった)で前述の2つのレストラン予約に挑みましたが、「クリスタルパレスレストラン」はかすりもせず、「ザ・ダイヤモンドホースシュー」のディナー(16:00~)のA席がなんとか予約できました。はあああーーーー、たいへーーーん。

 

ちなみに、我々が予約したのは金曜日来園の分。ド平日です。

土日祝日の予約となると、宝くじぐらいの気持ちで臨むのががいいかもしれません。。。

 

予約できてできなくて、よかった!

結果、ディナーのみの予約となったのですが、それはそれで正解だったなと。

当日の朝は、入園にもそこそこ時間がかかるのでそこで最初の疲労に見舞われたり、ファストパスを取りに走ったり(夫が)忙しく、娘も入園したもののなにがなんだかわからない様子で食欲も湧いていないようでした。

 

ここで朝食をゆったりとれていたら、いろいろちょっともったいなかったかなーという結果オーライ論。

ディナーが16:15からということもあり、それまではちょこちょこ買い食いしてやり過ごせてしまいました。

 

朝の買い食いはこちらで。

・エントランス近くの「スウィートハート・カフェ

www.tokyodisneyresort.jp

 

かわいいパンがいっぱい。自分が行きたかっただけですが、朝に嬉しい熱々のコーヒーも、子どもが飲むパックの牛乳もテイクアウトできて便利です。

 

 

昼の買い食い。

トゥーンタウン内の「ミッキーのトレーラー」

dlove.jp

 

スプリングロールではなく、ミートソースが入ったナンが売られていました。

ミッキーの家に並びながらむしゃむしゃ。手軽で美味しく、3歳児も食べられました。

 

トゥーンタウン内のカフェにはミッキーの手型のハンバーガーや、ミッキー型のピザなど、子どもが喜びそうなメニューが満載でしたが、いかんせんめっちゃ混んでるーーー!!!並ぶのが苦手(なら行くな)なのでパスしました。

 

 

ザ・ダイヤモンドホースシュー・プレゼンツミッキー&カンパニーのディナー 

さ、そんなわけで、朝からまともに腰を落ち着けて食事をとっていなかった我々ですが、心地よい空腹と疲労と共に、満を持してのディナーです。

 

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ショーの合間に食事をする感じで、料理はコース形式で運ばれてきます。

ソフトドリンク飲み放題で、娘も大好きなジュースが思う存分飲めてご満悦。

正直、大人には量がもう少し欲しいところでしたが、その後の機動力が落ちても困るのでこのぐらいでちょうどいいのかなと。

 

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キャラクターたちが客席に会いに来てくれます。

 

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ミニーが来て肩を抱いてくれてテンションマックスのオレ。

 

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わかりづらいですが、夫が主役の女性に見初められ(?)、花束を渡すという大役をこなしました!

 

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ミッキーたちのパワフルな演出に、終盤には娘もすっかり魅了されておりました。

 

次回はシリーズ最終回、実際に乗れたアトラクションなど、当日の様子をまとめたいと思います。

3歳1ヶ月女児と行く、初めての東京ディズニーランド vol.1 〜事前調査とホテル予約〜

行ってきました、泣く子も黙る東京ディズニーランド

私はおよそ15年ぶり、夫と娘は初めての来園となりました。

(自分は)めちゃくちゃ楽しかったので、浮かれ気分でブログに残します。

 

このシリーズの記事は「事前準備とホテル予約」(この記事)、「レストラン予約と当日の食事」、「当日乗れた、観られた、アトラクションやショー」、の3本ぐらいを予定しています。

 

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ディズニーランド初来園となったきっかけは、

 

「チケットをいただいた」でした。

 

とんだサプライズの襲来。

一年間有効のギフトパスポートを2枚いただいてしまいました。

行けたらいいな~(娘のチケット代がかからないうちに~)と漠然と思ってはいましたが、そんな折にこんなチャンスをいただいて、これは行かねば!!!と11月の終わりに行ってきました。

  

ちょうど娘の七五三のお祝いを自分の実家(埼玉県)でする予定だったので、それと合わせて。

 

 

事前調査、大事。 

いかんせん久しぶりすぎるディズニーランド、さらに初めての子連れディズニーランド、次回があるかわからないディズニーランド、否が応でも準備に気合が入るというものです。(こういうことだけには燃える)

 

以下、主な情報源です。 

 

1. 先輩ママ&パパへのヒヤリング

 

結果、これ最強。

 

チケットを下さった方(以下C氏)はかなりの回数行かれている、且つ我が家と同じ3歳の娘さんがいるということで、レストランやショーの予約方法や、子連れディズニーの極意などを伝授して下さいました。マジ感謝しかない!!!

 

 

2. 紙媒体 

 

やはりオフラインでの情報も欲しかったので、こちらのガイドブックを購入。

 

 

子供の年齢別のモデルコースやアトラクションの紹介があったり、写真がいっぱいなので、見ながらテンションを上げられるという効果も。

 

コンパクトで当日も持ち歩きましたが、園内では一度も開くことはありませんでしたとさ。 

 

 

3. なにはなくともインターネット

 

最後は先人の知恵を日本中から集めます。

それはもう数多の情報が溢れているので、お目当てのレストランとかアトラクションとか、キーワードを絞って調べるのがよいと思います。

 

公式でも「ディズニーママスタイル」という親子向けのサイトがあります。

ベビーカーのレンタルや、食事の場所など、必要な情報がまとめられていて便利です。

 

www.tokyodisneyresort.jp

 

 

オフィシャルホテルの予約をおすすめしたい

 

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来園当日を挟んで2泊、ディズニーリゾートオフィシャルホテルの「東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート」に泊まりました。

 

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート 公式|東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル

 

2ヶ月前にじゃらんで早割の素泊まりプランを予約。かなり割引されている、とは、いえ、2泊、値段、ネダン、、、

 

予約確定ボタンを、クリック、、、するしかねええええーーー!!!

 

ランドから近いほうが楽だろうなーぐらいの気持ちで、オフィシャルホテル云々は特に気にしてなかったのですが、これがいろいろ大正解。

 

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート、エントランスが広く、内装やイルミネーションもキレイで子供大喜びでした。 

 

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「パーク外での体力の消耗を最低限に抑える」これは子連れディズニーの至上命題と考えます。

その点を中心に、オフィシャルホテルが最高な理由は以下のとおりです。 

 

1. ディズニーリゾートクルーザーが便利!

www.tokyodisneyresort.jp

 

「ディズニーリゾートクルーザー」はディズニーアンバサダーホテルとパーク、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルとベイサイド・ステーション(ディズニーリゾートライン)を結んで走る、無料のシャトルバスです。 

 

ホテルのエントランス乗り降りできるってうのが最高。

ミッキーデザインのかっこいいバスで、めちゃくちゃ楽しい車内アナウンスをしてくれる運転手さんもいたりいなかったり。

 

娘撮影の浮かれるオレ。

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2. ホテルでディズニーキャラクターグッズが買えるのが便利!

 

なぜでしょう、なーーーんでも欲しくなっちゃう。こわい、ディズニーランドこわい。まんじゅうこわい

 

で、パーク内で買い物となると、どうしても気力体力共に限界ギリギリの帰り際になるのが常。その時は「ああもう疲れたし重いし混んでるしもうこんなもんでいいか」ってなるんですけど、時間が経って体力が復活すると「やっぱりあのメモ帳買えばよかった。あ、○○ちゃんのお土産買ってない!」っていう小さな後悔がぽつぽつ出てくる。

 

そんなとき、オフィシャルホテルならホテル内にショップがあるので、買えちゃう!レッツ無駄遣い!

 

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3. ホテルから荷物が送れるのが便利!

 

最も重い荷物、それは歩くことを止めた子供、座り込む子供、泣き叫ぶ子供、抱っこ星人と化した子供、とにかく子供。

 

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写真はイメージです。

 

ディズニーグッズも「持って帰るのしんどいし」とか思わずに買いたいです

 

そんなあなたに、はい、宅配サービス。

ダンボール代も手数料もかかるけど、んなこたあ言っちゃいられねえ!体力は金で買う!積極的に使いましょう!

 

 

4. ホテルに空港リムジンバスが停まるのが便利!  

 

来園翌日には、羽田から自宅のある徳島へのフライトという予定でした。舞浜駅から空港リムジンバスに乗るつもりだったのですが、なんと、ホテル前から乗れちゃう!超絶便利!

 

一日みっちり遊び尽くしたいという我々のような地方在住の皆様には、ディズニーリゾートオフィシャルホテルの予約を強く、強ーーくおすすめします。

 

 

というわけで、いろいろ書きましたけども、オフィシャルホテルの特典について詳しくははこちらを御覧ください。 

 

www.tokyodisneyresort.jp

 

 

次回、想像以上に苦戦したレストラン事前予約について書きたいと思います。

となりのおばあちゃん最強説

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隣に住むおじいちゃんとおばあちゃん、敷地が裏庭でつながっていることもあり、移住当初から仲良くさせてもらっています。温厚で、二人ともとてもやさしい。

 

畑で穫れた野菜や、おばあちゃん手作りのおかずやお菓子いただいたり、娘が生まれてからはお家にも上がらせてもらって、お茶を飲みながら娘の成長を一緒に喜んでくれています。

 

おじいちゃんは歩くのが少し不自由なので、家事や畑仕事など、体を使うほとんどのことはおばあちゃんがされているようです。(お二人とも80オーバー。)

 

そしてそのおばあちゃん、

「あれ、もしかしてこの人最強なんじゃ」

という気がしています。

その7つの理由を以下に。

 

(1) 畑がきれい

お隣の畑&庭はかなり広いにも関わらず、常にどこかに花が咲き、雑草は抜かれ、作物が育っているという状態。とにかくきれいに保たれています。

トマトなどの夏野菜が育つ時期になると、「ええ!いつのまに!」というほど立派な支柱が組まれていてビビります。どうやってひとりで組んでいるのだろうか。。。

 

(2) 部屋がいつもきれい

お邪魔すると「ひっぱとる(散らかっている)けど」とか謙遜されるけど全くそんなことはなく、玄関の床なんて顔が映るぐらいピカピカ。

おじいちゃんが座るまわりにごちゃっと物が出ていると、「おじいさんはいろいろ置いとるけん、もーう」とちょっと不満気に言っているのがかわいいw

 

(3) 座布団カバーが頻繁に替えられている

替えます?座布団カバー。そーんなに替えませんよね。

替わってるんですよ、おばあちゃんちのは。夏は涼しげな、冬は暖かい素材の、季節に合ったものに。

頻度は月一、というレベルじゃないですね、週一かもしれない。

 

(4) 家の前の花がいつもきれい

「いつも」なんですよ。いつもきれいに咲いていて、きっと水やりも、手入れも毎日されているんだと思う。

植物を枯れさせない、絶やさないって本当に難しいのに。

 

(5) 下駄箱の上に生けた花がかざられている

「おばあちゃんが生けたの?」

「うん、そう、もらった花があったけん」

ははー(おでこを床につけてひれ伏す)

 

(6) 常に保存食を作っている

庭に大根や人参が千切りで干してあったり、蕗を煮ていたり、すだちを絞っていたり。

日頃、自分たちのように市内のスーパーに行くでもなく、必要なものを必要なだけ作って食べる、そういう生活なんだろうなと。ここではきっとそれが当たり前。

 

(7) 本当にいつもやさしい

5年前、隣に引越してきたどこの馬の骨かもわからない若者に、初めて会ったときからやさしく親切にしてくれたおばあちゃん、もちろんおじいちゃんも。

「四国には余所者も受け入れるお遍路文化がある」とは聞くけど、こんなにいつも穏やかな人っているかしらと思うのです。

 

最近のおばあちゃんは目眩で寝込んでいたり、白内障の手術を受けたり、健診でひっかかったと大学病院に行ったりと、体がちょっと心配。

現在私たちが借りている家に以前ひとりで住んでいたおばあちゃんは、ある日突然家で倒れられて、近所の御用聞きのおばちゃんが発見したらしいです。

何ができるわけでもないのだけど、不謹慎かもしれないけど、何かの予兆があったならそれを感じれるぐらい、娘を連れてちょくちょく顔を出そうと思います。

「カワイイは作れる」を今一度考える

久しぶりに見た「ヒルナンデス」にて、平野ノラの赤いアイシャドーが個性的で、彼女の私服によく似合っていた。

同じく「ヒルナンデス」にて、にゃんこスターアンゴラ村長が、地味な私服からオネエ美容タレントの選んだ服に着替えて出てきたとき、メイクもちょっとプラスされていて、とても可愛いらしくなっていた。ナンチャンが「若々しくてかわいい」と言っていたけどほんとそう。

 

そんな「ヒルナンデス」を見てふと化粧について考えたのでした。

 

因みに、ここ数年の自分の化粧といえば、日焼け止め、BBクリーム、アイブロウ、たまーにマスカラ、以上になります。

 

化粧と私

死ぬほどどうでもいい話ですが、どれだけ化粧っ気のない人生だったかを振り返ります。

 

・イヤイヤ七五三

「女の子らしい」のが苦手で、幼稚園時代からスカートイヤ、ピンクもイヤ、フリルやリボンなんぞ以ての外!

それは小学生になっても変わらずで、花柄の着物を着させられた上にお化粧までされる七五三が苦痛で仕方がなかったのであります。

 

・女子校に入ったところで、共学の大学に入ったところで

中高一貫の女子校に進むも化粧っ気ゼロ。人って変わらない。

大学時代はテニスと酒に明け暮れ、日焼け止めが何より大事な生活。入学時にAUBEの口紅を買ったけど、結局数えるほどしか使わなかった。

 

・丸の内OL時代はそれなりに

入社直後のマナー研修での「メイクをしないと失礼にあたる」ということばに衝撃を受け、そこからは20代らしくアイラインにアイシャドー、チーク、口紅、全て自己流で、たぶん今見たらやり過ぎなぐらいだったと思う。ああもう若いって怖いんだからー。

 

・そして衰退する化粧への意識

20代後半に丸の内OLを辞め、フリーターに。

再び化粧をしなくなり、「すっぴんに近いほうが偽ってない感じがしていいじゃない」と化粧をしない、できないことを正当化していくのでした。

 

「カワイイは作れる」

飲み食いすれば取れてしまう口紅や、目薬もできないアイメイクは、脆く、儚く、私にとって「面倒くさいもの」

一方で服や靴は好きで、髪型も髪色もコロコロ変えるし、最近はイヤリングを作ってつけてみたり、結局は興味の方向の問題、というか、「面倒くさいのがいや」なだけか。

 

何が言いたかったかというと、前述の通り「化粧とは偽ること」とすら思っていた感があるのですが、それは違うなと今更思ったわけです。だって北川景子以外は北川景子じゃないし。あー私以外私じゃないってこういうことか。え、わかんない。

 

いつもはデニムだけど気分を変えてワンピースを着る、美容院でパーマをかける、それと同じで、一本のアイラインがその人の個性を引き立て、赤い口紅が気分を上げ、きれいなアイシャドーが人に「おおっ」と思わせるのだなと。

 

街から山に引っ越して、子どもが生まれて、服も機能性重視で選ぶ生活だけど、最近はマスカラぐらいはしようかなという気になっているのでした。

「カワイイは作れる」、なんて40を前にして言うのも恥ずかしけどそんなことを考えた年の瀬、皆様よいお年を。

 


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大好きな美容師さんにかわいくしてもらってご満悦なムスメ。

悩めるベビーチェア問題

今回は、前回の記事 1歳〜2歳の育児で役に立っているモノ - 神山生活五年目 の流れで「ベビーチェア(及び子供椅子)」について。

主な用途は食事なんですけど、悩むんですねーこれが。

 

結論から言うとUPRIGHT

我が家では娘が1歳1ヶ月の時にUPRIGHTを購入しました。

たまたま立ち寄ったイベントにUPRIGHTを取り扱う家具家さんが出店されていて、ひとめぼれしたのでした。

 

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椅子開封直後の娘。テンション↑。

 

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UPRIGHTは驚愕の「18年保証」という、赤ちゃんから大人まで使える椅子です。

とりあえずで買う値段ではありませんが、椅子そのものはもちろん、そのコンセプトも気に入り、夫が「もし娘が座らなかったら仕事用に使う」ということで購入しました。

幸い、娘は購入してから2歳2ヵ月になった今も喜んで座っています。

 

我が家のベビーチェアの歴史を振り返る

初めての椅子はおじいちゃん作

離乳食が始まってしばらくは、私の父が作ったこの椅子が大活躍。(この椅子を皮切りに父のDIY魂が火を噴くのであった。)

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そら豆よく食べてたなー。

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からのテーブルチェア

だんだんと食べられるものが増えてきて、一緒にテーブルで食べられたらいいかなと思って買ったのがこちら。

 

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UPRIGHTを買うまで使っていたので、使用期間は1歳になるまでの4ヵ月ぐらい。

椅子の部分は「洗濯可能」ということで、おおいいじゃーんと思っていたのですが、結局バスタオルかけたりして、使用していた間は一回も洗わず。うん、よくあるよくある。

一緒のテーブルで食べられてうれしそうだったし、↓こんな感じでつかまり立ちの練習もできるという想定外のメリットもありましたw

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地に足の着いた生活を

その後、離乳食教室的なイベントに参加した際、

「足がぶらぶらしている状態で食べていると、噛み合わせに影響する」

 という話を聞き、おっとこのままではよくないなと思いUPRIGHT購入に至りました。

 

UPRIGHTいいですよ

椅子本体の色も、座面の色も豊富で迷っちゃうのですが、子どもがあーだこーだ言うようになる前に親の趣味で選んじゃうのがいいと思いますw

おしまい。

1歳〜2歳の育児で役に立っているモノ

えー、前回の記事が2017年2月、そして今が2017年12月と。

寒くなると更新されるブログです。

 

娘、2歳になる

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2015年10月に生まれた娘も無事2歳になり、よく笑い、よく喋り、よく歌い、よくビビる元気な子に育っております。

よっ、内弁慶!

 

今回は、この1年で「便利だな〜あってよかったな〜」と思ったモノを紹介します。

 

1. バスタオル大事

夫が「ホテルのバスタオルこそ至高」というぐらいバスタオルにこだわりがあり、その夫が「これはよかった!」と言ったのが、フード付きの子ども用バスタオル。しかもオーガニックコットンのいいやつ!

出産祝いにいただいて、↓これと全く同じではないのだけどおそらく同等のもの。

 

フードがあるからカワイイだけでなく頭もゴシゴシっとすぐ拭けるし、吸水性に優れているのでクルクルっと子どもを巻けばすぐ水気がとれる。

マントみたいになってアンパンマンごっこも出来て子どもも大喜びという優れものです。

 

2. 食事にはエプロンを

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このエプロン、娘が1歳になったときに産院から贈られたものなのですが、すごーくいいです。

どこがいいかって、

 

・長いのがいい!

上半身を覆ってくれるので、真っ赤なトマトジュースが垂れたって怖くない!イライラしない!(うそ、ちょっとする)

 

・ポケットが大きいのがいい!

どんなものもキャッチしてくれる頼もしいポケット。うちではよく干からびた納豆が発見されます。

・柔らかいのがいい!

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↑これ、洗うの楽だし、してくれるとありがたいんですが、娘はプラスチックの硬さがお気に召さなかったようでほとんど使いませんでした。でーすーよーねー。

 

・すぐ乾くのがいい!

プラスチックのエプロンのようにはいきませんが、ささっと洗えて乾くのも速いので便利です。持ち出すにもかさばらない!

 

もちろん2歳2ヶ月になった今も毎日使っています。

これをプレゼントしてくれる産院、あらためてよいところだなと思いました。

だからって二人目はありませんが。

www.yayoinet.co.jp

 

3. そして木の食器を

やっぱり1周回って(?)子どもの食器は木がいいです。

とりあえず〜で100均でプラスチックのを買っちゃうんですけど、汚れが落ちづらくなってきたり、劣化?と感じることもあったり。

陶器やガラスはあの人たちよく落とすので気が気じゃない。

というわけで「木」がいいです。

そしてせっかくならちょっとお値段が張ってもいいものを長く使えるといいですよね。

お祝いの品のリクエストにぜひ!(高いものは買ってもらおう!)

 

以下は極めてリアクションの薄かったキャラ(?)おにぎり。静かに「くまさん」と言われた。猫なんだけどなー。

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4. 臭いません!

自宅のある地域では、使用済みのおむつは週1回のおむつ収集日にまとめて出します。つい最近まで2週間に1回だったのでだいぶストックする量は減りましたが、それでもゴミ箱を開けると臭いがちょっと気になる。

また、外出時にすぐおむつが捨てられない時もあります。

そこでこれ!製品名の通り、おむつが臭いません。(どうしてもテレビショッピング感)

1枚10円近くするので、ちょっとうーんとなるところですが、それでも買う価値はあると思います。

 

ひとまずこんなところで。

別途、みなさん悩むであろう子ども用の椅子について書きたいなーと思っております。

2015年10月に娘が生まれた話 番外編「リモートワークと里帰り出産」

長い間下書きとして眠っていたネタですが、「娘が生まれた話」シリーズ番外編として公開します。

 

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生後7ヶ月頃の娘、右です。

 

夫、一時的にマスオになる

出産2ヶ月前から里帰りをして、娘4ヶ月になるまでの約半年もの間、神山を離れていました。

その間夫とは別居状態だったかというとそうではなく、出産直前から約4ヶ月間、私の実家でマスオさん生活を送っていました。

 

あれ、仕事は?

ですよね。

 

夫は普段神山でリモートワークをしており、里帰り中の4ヶ月間は東京の本社への通勤に切り替えて仕事をしていたのです。

 

へーそんなことができるんだ!いいねー! とよく言われます。

確かに、いい。

(普段リモートワークなんだから通勤することもないんじゃないかという話もあるけどそれはまあ会社的にいろいろあるっていうことでゴニョゴニョ)

 

実際には、実家の両親には+私、+夫・赤子、と次々に同居人が増えて、食事や洗濯をはじめとした日々の生活に大きな負担をかけ、

夫には朝6時起きで片道1.5時間の通勤という無理ゲーを4ヶ月間こなしてもらい、、、 と、皆に大変な思いをさせてしまったのですが、

おかげで急成長する赤子の様子を皆で一緒に目のあたりにすることができ、

休日にはゆっくりと夫婦で今後のことなど話し合うこともできました。

本当に感謝感謝です。

 

リモートワークについて思うこと

というわけで、タイトルの「リモートワーク」は主に夫のことなのですが、

私自身も里帰り中に、神山に住むWebデザイナーさんのお手伝いでちょこっと仕事をさせてもらいました。

「どこにいても仕事ができる」というのは自分が約10年前、Webデザインを始めた理由のひとつでした。

当時は「フリーじゃなきゃ無理だな」と思っていましたが、今では夫のように組織に属していても(夫はエンジニアですが)そのような働き方もできる時代です。

徐々に増えているのでしょうが、

 

リモートワーク、もっと流行ってもいんじゃね?

 

と思います。

 

対面で仕事をしたほうが手早かったり、やっぱりコミュニケーションってのは顔を見てさ、とか、そういう話ももちろんわかります。

でもリモートワークも選択肢に入ったら、もっと色んな人が働けるのでは?と思うのです。

(「サボりそう」?それはそういう人を雇った側が悪いでしょ。)

 

 

「1日◯時間なら働けるんだけどな」とか「家で仕事していいならできるんだけどな」とか思っている人めっちゃいると思うんです。

自分が出産・育児を経験してみて、女性は特に。

今思うと、子持ちで毎日出勤していた同僚ママさんたちはほーんとにすごい。頭が下がります。

夫の会社ではリモートワーク勢はマイノリティで、夫はリモートワークを始めた当初とっーーても苦労をしていました。

それでも努力と工夫をしてここまで続けてきて、そのノウハウは非常に貴重なものでこれからも大いに役立つと思います。感謝と尊敬の念に耐えません。

 

いつもお疲れさま、そしてありがとう!!!